オープンハートでは、ヨガとともに、東洋医学の代表である中国伝統医学(中医学)をベースに、漢方、薬膳などの養生法を取り入れ、女性特有の不調の改善や、
年齢とともに起こるココロとカラダの変化、不調、病気の予防、改善に役立て、
本来人間の持つ美しさや生命力を高め、美しく健康に生きていくための体質改善、
生活改善に役立てています。

日本における東洋医学は、古代中国で発生した中国伝統医学(中医学)を指し、
もっと広い意味ではインドのアーユルヴェーダやチベット医学などを含みます。
中医学は世界にいくつもある伝統医学の中でも最も理論的な体系を整え、
その思想が様々な医学のベースになっているとされています。

※「養生]とは 生活に留意して出来るだけ病気にならないようにすること。
たとえば、健康を害するタバコを吸わないようにするとか、お酒を飲み過ぎないようにするといった摂生です。
これにより生命力=自然治癒力を高めていこうという考え方。






東洋医学では、自然界に存在するすべてのものを「陰」と「陽」に分けます。
この2つの要素は対立したり制約したりしながら存在し、お互いの過不足 を補いながら 最適なバランスを保っています。
上と下、表と裏、昼と夜、静と動・・・1日の中でも、1年の四季の移り変わりも、
「陰」と「陽」は互いにバランスを摂りながら変化しています。

人が健康な状態でいる時は、体内における陰と陽のバランスがうまく保たれているということ。
また、自然界の様々な変化や関係は、「木」「火」「土」「金」「水」の五つの要素で成り立っていると考えます。

また、自然界の様々な変化や関係は、「木」「火」
「土」「金」「水」の五つの要素で成り立っていると考えます。

「5つの要素が、お互いの性質を助け合ったり、打ち消し合ったりすることで、あらゆるものはバランスを保っていると考えます。
「陰・陽」「五行」のバランスが崩れると病気になると考え、
それを元に戻すには、不足しているものを補い、過剰なものは捨て、バランスを整えます。



中医学では、健康な体を支える三本柱を「気」「血」「水」で表します。

「気」は生命エネルギー
「血」は血液
「水」は血液以外の体の水分

人の体は気血水で構成され、これらは互いにバランスをとりながら
全身を巡り体内を循環することによって私たちの健康は保たれています。
そのため、どれかが不足したり滞ると身体に不調が起こるのです。

さらに中医学では、人間の体を「五臓」=肝(造血と自律神経)、
心(循環器系)、 脾(消化器系)、肺(呼吸器系)、腎(遺伝と性ホルモン系)に分けます。

気血水と五臓は互いに影響しあってその人の体質を作り上げると考えられるのです。



気血水のバランスを整えて不調・未病を改善

仕事や家事、育児に忙しく不規則な食生活、運動不足、ストレスなどで、 心身の不調は複雑化しています。
不眠、不安、うつ、肩こり、冷え性、肌荒れ、頭痛、腰痛といった様々なトラブルを合わせ持つ女性が多い現代社会。
ココロとカラダのバランスが崩れなんとなく調子が優れないことを東洋医学では「未病」といいます。
生活習慣の乱れ(食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、過労、不規則な生活など)が続くと、カラダの自然治癒力が落ちて
「未病」の状態になりやすく、「未病」にならないためには日頃の予防が必要です。
中医学では、治療と同じ、またはそれ以上に病気の予防が重要視されています。
ヨガをベースに中医学のエッセンスを取り入れることで、
原因のわからない全身のバランスの乱れによって起こる症状を改善します。



美しいということは健康であるということ

美しい外見と美しい内面はどちらが欠けても成り立ちません。
心の状態は体の姿、カタチにあらわれます。
心と体をひとつのつながりとして考えるヨガと中医学のエッセンスを取り入れて、
その場限りではなく、本来の生命力と美しさを取り戻しましょう。



ヨガで心と体のバランスを整える

ヨガの深い呼吸と、心と体を解放していくポーズのひとつひとつが、
滞った体の各部分へじっくりと気(プラーナ)を流し、そしてクリアになった体へ

取り入れる食べ物や生活習慣の見直しをしながら、
心と体を本来あるバランスに 整え戻していくことで、
心身ともに健康で美しい状態へと改善されます。







Beauty Diet 体質改善プログラムでは中医学をベースに体質チェックを行います。


 





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