レッスン受講に関する注意事項


ホットヨガは、ヨガの発祥の地インドの気候を再現した温かい室温で行いますが、
季節やその日の気候によって室温、湿度の変化があります。
オープンハートでは、ただ暑いだけにならないよう、寒い冬はしっかりと温め、暑い夏はスタジオ内の温度が上がり過ぎないよう、そして苦しくならないよう、インストラクターがしっかり換気や温度管理を行いますが、
皆様お一人お一人がしっかりとした体調管理のもと行って下さい。


01 たくさんの汗をかく時は、体内の水分・塩分不足にならないよう、水分だけではなく塩分の補給もしましょう!
塩分などのミネラルをバランス良く補給できるスポーツドリンクがオススメですが、そのままでは糖分も多いので薄めて飲むことをおすすめします。
水分・塩分不足になると血圧が低下したり、頭痛やめまいを引き起こす原因にもなりますので、しっかり水分・塩分補給を心がけましょう。
02 なんでも頑張り過ぎてしまう方はその肩の力を抜くことから始めましょう!
ヨガを行う上で大切なことは「無理をしない」ことです。
無理があっては続きません。自分の出来る範囲で気持ち良く行ってこそ長く続けられるのです。
03 高温多湿という特殊な環境の中で行うため、効果が高い分、無理をして頑張り過ぎると、それだけ体に負担がかかります。元気で健康な時は問題ありませんが、体が疲れている時、体調が優れない時は絶対に無理はしないで下さい。
04 基本的には問題ありませんが、生理中に自然な血液の流れを止めてしまうのは良くないとされていますので、逆転系のポーズ(肩立ちのポーズなど)はお休みしましょう。 ヨガをすることで憂鬱な気持ちがスッキリしたり、生理痛を緩和したりもしますので、いつもよりは抑え目に、無理のない範囲であれば問題ありません。生理痛には個人差がありますのでご自身の体調に合わせて気持ち良く行えることを大切にして下さい。
05 無理や義務になってしまっては長く続きません。
自分にとってちょうどいいペースで、心地良く出来る範囲で続けましょう♪
理想を言えば、週に1回よりは2回の方が体の変化が早いでしょう。もちろん週1回でもゆっくりと変化を感じていただけると思いますので、無理のないペースで続けて下さい。そして心と体がヨガを必要とした時には出来るだけ時間を作るようにして下さい。
06 ヨガは「空腹時がベスト」とされています。満腹時は内蔵に負担がかかるので 食事直後は避けましょう。できれば食後約2時間は空けた方が良いのですが・・・ 会社帰りにそのままレッスンへいらっしゃる方も多いと思います。空腹すぎても良くないので、レッスンまで2時間以上空かない場合や、レッスン直前は、バナナ1本位やゼリー飲料など胃腸(消化)に負担のかからないものを選びましょう。また、ヨガ後の食事については、レッスン直後の食事も出来れば避けましょう。胃腸などの内臓や体が落ち着くまで1時間~2時間は空けるのがベストです。 “絶対にそうじゃなくてはいけない”ということはありません。
ご自分の身体の声を聞いて、身体が欲したものを欲した時に摂るようにしましょう☆
07 「ヨガ=ダイエット」ではありません。ヨガはダイエットをしなくてもいい心と体を作ってくれます。ヨガの特徴である深い呼吸によって充分な酸素補給を 行うため、理想的な有酸素運動になります。また、普段の生活ではなかなか鍛えられない体の深層部にあるインナーマッスルが鍛えられ、新陳代謝が活発に なり脂肪が燃えやすくなって痩せやすく太りにくい体を作ります。そして体の歪みを調整する効果があり、歪みが改善されると不必要な筋肉や脂肪が なくなり、全身の血行が良くなって、リンパの流れも良くなることで、結果としてダイエットにつながるのです。
08 現在オープンハートでは、妊婦の方が受講できるレッスンのご用意がありません。 通常クラスでは妊婦の方には適さないポーズも多いため、受講はお断りさせていただいております。
専門の知識を持つ指導者のもと行うことをオススメします。そして出産後はぜひまたオープンハートでヨガをお楽しみ下さい♪


心と体はつながっています。
忙しい毎日の中でバラバラになった心と体をつなぐヨガ。
皆様の心の安定と健康な体を心からお祈りいたします★



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